想いを形に 感謝の気持ちを込めて


先史時代から、人は親を崇めるために、その証となるお墓となるものを作リました。

その心は今も昔も変わることはありません。

例えば、エジプトでは権力者のお墓としてピラミッドが作られたことは有名です。南アメリカのペルーなどではなくなった親のミイラを祭壇に祀ったりもしました。

日本の場合では、数千年前から、三内丸山遺跡の墓や甕棺(かめかん)などがありました。権力者においては、キトラ古墳、高松塚古墳、そして大規模な仁徳天皇陵といったお墓があります。

その後、仏教の伝来により、仏塔をモチーフにした宝篋印塔(ほうきょういんとう)や五輪塔が建てられました。塔婆は五輪塔の形が由来であり卒塔婆と言います。これはストゥーバの仏舎利からきています。

東海地震が近々来ると言われた頃から皆さんは耐震に気を配り始めたことでしょう。そして平成23年の東北地震の発生により、更に耐震の意識が高まり、最近では、高さが低めである洋型のお墓の要望が多くなってきました。このようなこともあり、個人や建之者の想いを形に表すために、デザインされたオリジナルなお墓の希望が増えてきました。

当社では、お客様の話を聞き、幾世まで長年に使用できるようにデザインのアドバイスをし、お客様に分かりやすい立体図面で設計させていただきます。デザイン面でも価格面でも、お客様が満足していただけるまで、設計をさせていただくよう心がけております。

結果、施工させていただいたお客様からは満足された安堵の表情とお喜びの声を頂いております。それが当社としては何物にも代えがたい喜びとなっています。

事例紹介

戸田石材では、一般的な「和型」から背丈を低くした「洋型」、そして、全くのオリジナルまでと、お客様のご要望に沿ったお墓を作成させていただきます。

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